正三角形は、カルトナージュ製図の重要な基礎図法になっています。
曲線で構成された柔らかなハート形
九角の縁に柔らかさを帯びる正九角形カルトナージュ
オーバル形の基本といえば卵形の楕円シェイプ「オパール形」
八つの角を持つ星型多角形カルトナージュ
穹窿形(きゅうりゅうけい)とも呼ばれる、半円を押し出したアーチ型の形です。
タンブラーの形を模した円錐台形のカルトナージュ
扇子を象形した末広がりを意味する典雅な形「扇形」。
六芒星形は魔除け・護符の意味をもつ星形多角形の一つです。
カルトナージュの箱の基本形は蚕種箱に使われた円形の箱でした。