シェル形は、貝殻を模すほかに扇形とならぶ和の美しさをもつ形です。
座りのよい形を持ち始める7つの角と縁に、美しさが表れる七角形の形
正三角形は、カルトナージュ製図の重要な基礎図法になっています。
カルトナージュの優しさは“布地の風合い”です。それだけに触ってみたくなるカルトナージュを目指してキルト風に膨らんだ布地の包み手法をご紹介します。
ランプシェードを意味する「アバジュール」(仏:abat-jour)の形
カルトナージュのサークル形やオーバル形の蓋づくりに役立つ「フィックストップ」の手法についてご紹介します。