LAST UPDATE: 5/12/12 

 WEB LESSON 9

    Curriculumn

 LESSON GUIDE


カルトナージュ技法
終了しました
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学習内容に準ずる
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教科書付属

開講履歴
第1回 2011.9.09(終了)
第2回 2012.4.25(開講)
第3回 2012.5.25(開講)


お知らせ
Ver. 3.0へアップグレード 
第一回参加者の方を対象に、オフライン版教科書を無償更新配布します。

【変更点】
B5判 縦版に変更
印刷機能を削除
画像品質を向上

アップグレード終了しました。

   





LESSON9「カルトナージュ製図法マスターレッスン」ver.3.0

 カルトナージュ製作であつかうシェイプの製図法を中心として、多様な形を理解しながらカルトナージュの形の表現方法を学び、それらの製図法をスムーズにマスターできるレッスンです。


 募集要項

 シェイプの典型から「カルトナージュの形」と「カルトナージュの製図」を学びます。

 レッスン9は、「カルトナージュの形」と「カルトナージュの製図」の二科目で学習が構成されています。一つ目の科目「カルトナージュの形」は、シェイプの特徴やカルトナージュでの用い方について、WEBサイトでレクチャーします。二つ目の科目「カルトナージュの製図」では、製図機の種類や特徴と用い方を知り、図法として実際のカルトナージュに応用できる製図力を養成するものです。このレッスンは、レッスン専用テキストに基づいて、30種類の形の典型を解説し、その中から、特に重要な21典型の図法解説を基に演習していきます。図法のポイントを取り上げて説明するとともに、実際のカルトンモデルに展開する手法をアドバイスします。
 このレッスンは、WEBレッスンの指導上、直接にカルトナージュ製作を手ほどきするものではありません。カルトナージュで使える多様な図法を知り、このレッスンをきっかけとして、その後の自己表現において役立てるものです。



   (1)LESSON9では、カルトナージュを直接作る演習(カリキュラム)はありません。
   (2)レッスン専用のテキストを付属教材(非売品)としてご送付いたします。

参考ライブラリー「カルトナージュの製図【概説】」をはじめにお読みください。
参考ライブラリー「カルトナージュのシェイプ」を参照してみてください。
参考ライブラリー「アバジュールの形とカルトナージュの製図」を参照してみてください。


 LESSON9 カリキュラム




オフライン版教科書(非売品)
E-BOOK
SHAPE OF CARTONNAGE
カルトナージュ製図
仕  様
B5判縦フルカラー/86頁
オフライン版 ver.3.0
プリント機能なし
配  布
ダウンロード配布
内  容 30典型&21図法



プリント版教科書(非売品)
SHAPE OF CARTONNAGE
カルトナージュ製図
仕  様
B5判縦フルカラー/86頁
プリント版 ver.3.0
26穴ルーズリーフ式
※バインダーは付いていません
配  布
郵送配布(参加費に送料込み)
内  容 30典型&21図法

学習内容

1.「カルトナージュの形」レクチャー
2.「カルトナージュの製図」レクチャー

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(1)カルトナージュ製図の目的と内容
(2)カルトナージュの製図用具と材料
(3)カルトナージュの形の留意点(テキスト解説)
   【1】製図の準備
   【2】正四角形
   【3】長方形
   【4】三角形
   【5】五角形
   【6】七角形
   【7】八角形
   【8】九角形
   【9】円形
   【10】円錐台形
   【11】楕円形
   【12】ハート形
   【13】星形
   【14】ヴォールト形
   【15】角丸形
   【16】シェル形
   【17】亀甲形
   【18】扇型
   【19】小判形
   【20】菱形
   【21】花形
   【22】葉形

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第一回備忘録
 このレッスンは製図という特殊な技法をテーマにした独習型です。第一回の参加者は、各自で自習を進めていく中で質疑応答にお応えしていくという流れでした。当初、指導者向けに想定していた学習要項にほぼ準づるようになりましたが、実際に製図をどこまで行っているかは、参加者それぞれでした。全て演習した方もいらっしゃれば、わからなかった形だけ作図したという方もいらっしゃいます。演習テーマに対する反応は、三分の一が中級で、残りは初級の基礎製図であったように感じますので、実用においては初級者向けの虎の巻といったテキストになるのかなと思います。実際のところ、製図の如何を問わず製図をするのは中級者であって、初級者にとっては簡単な作図でもハードルが高いと思うので、初級者の目線も取り入れていかなくてはならないと考えています。
 反省点としてはテキストがオフライン版の印刷機能付きでしたが、やはり不便であったことです。その点ニ回目は、プリント版教材を付属させ版形も変更することにしました。また、一回目で考慮すべきポイントも明らかになったので、その点をレクチャーで強化する予定です。製図とはいえ、その前提となる基本的にかくための基礎があるということですから、製図道具やかきかたの段階を追加することでより初めて目線からでも理解できるようにすることや、製図によって作られるのはシェイプだけですから、やはりカルトナージュの形にまでイメージできるよう解説を深めるつもりです。

Tassel N




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