タッセル教室
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Introduction
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LECTURE GUIDE
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タッセル
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オープン講座
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2011年12月13日
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常時掲載中
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7回
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無料
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サポートなし
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初版公開日:2011.7.17
更新公開日:2011.12.13
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初めてのタッセル「スーピマコットンで作る小さなタッセル」
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タッセルは、主に糸や紐などを束ねて飾りにした房です。日本では「房:ふさ」と訳されますが、英名であるタッセルには"とうもろこしの房毛”という意味があるほどです。タッセルの起源は、古代エジプトやバビロニアの時代にまでさかのぼります。タッセルには各国の文化特色があり、多くの民族習慣や衣装装飾に使われてきました。現在のタッセルの用い方になるまでには、12世紀ヨーロッパ装束の紐の結び方であった“Tasseau”「鉤(かぎ)」を語源にして、14世紀頃より室内装飾としての“Tassel”が用いられるようになりました。
現代のタッセルは、特にファッション装身具となって見かけることが多くなりました。ビンテージやリバイバルといった流行スタイルの影響からか、レザーハンドバッグの飾りやブーツの縁取りを飾るものとして現代ファッションの小さなアクセントになっているようです。
歴史においてタッセルは、室内装飾に用いるために元来大ぶりな形でしたが、小さなタッセルは小間物と呼ばれる暮らしの実用品に用いられていました。この小さなタッセルは、カルトナージュの装飾と親和性があることから、カルトナージュ・ファンの間でも、カルトナージュを飾り付けるマストアイテムとなっているのです。
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Prologue
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さらに詳しくタッセルを知るには、E-BOOK「TASSEL-房飾りの歴史」をご覧ください。
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タッセル教室は、初めてタッセルに出会った方のために、最も基本的なタッセルとは何かを知っていただけるよう、タッセル作りを体系的にまとめたレクチャーになっています。ここに、取り上げるタッセルは、あくまでも基本的なタッセルの一つにしかすぎませんが、タッセルにまつわる歴史解説をはじめ、タッセルの作り方を順序だてて紹介していきます。ベーシックでありながら、タッセルの難しさも正直に捉えて解説したもので、基本ゆえに簡単から始めるのではなく、基礎だからこそ確実なタッセル作りから始めることを大切に考えるからです。
レクチャーは、全7章から構成されており、タッセルの糸についての知識や道具の紹介からはじめ、おおまかなタッセルメイキングの流れを掴んで、糸の結び方や撚り方といった専門的な領域までふみこんでいます。最後は、エクササイズとして、タッセル&カルトナージュの基本フォームタッセル「N25°」をベースにメイキングを実技解説するものです。
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レクチャー
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内容
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タッセルのフォルムやディテールについて知っておきましょう。
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糸や素材の種類と効果について解説します。
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タッセル・メイキングするための基本的な道具を紹介します。
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タッセルの作り方の流れや手順を解説します。
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タッセルの基本的なビンディング方法やノットテクニックを紹介します。
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刺繍糸を使ってスレッドやコードの撚り方を説明します。
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Tassel N25°supimaのHOW TO MAKING!
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